産後の体に関して。生理はいずれ正常に戻るのでそこまで気にする必要はありません。 気にしなければいけない点は「バストの張り」「妊娠線」「下半身の骨格」「ダイエット」「脱毛」です。
子供の健康に関して。母乳を上げている方は葉酸は必須です。子供の教育に関しては乳児からすでに教育は始まっています。これは子どもの成長過程で大きな差がつきます。
流産後の妊娠は大丈夫ですか?
1回流産をした人が次の妊娠で流産する確率は約12%、
2回流産した人の流産率は約20%と言われています。
一度流産をすると「また流産するのではないか」と思ってしまいますが、
流産経験者の流産率は、2回までならたいして上昇しません。
2回繰り返したとしても、「単に偶然が重なっただけ」の可能性が高いといえます。
どうしても心配、という方は検査をしてもいいのですが、
普通は、安心して次の赤ちゃんを考えてかまいません。
次の妊娠は、大事を取って「生理が2〜3度来てから」とよく言われます。
でも、通常は1回生理が来ていれば大丈夫です。
初期流産の原因は約70%が胎児の染色体異常によるものとされています。
何の異常もない夫婦の間でも、
卵子や精子、受精卵に染色体異常が、ある一定の割合で発生します。
そして、染色体異常以外の原因も含めると、初期流産の原因のほとんどは、
“胎児側”にあると考えてよいのかもしれません。
女性の年をとるほど流産率が高くなるのは、女性の年齢とともに、
受精卵の染色体異常の割合が高くなるからです。
3回以上続けて流産すると「習慣流産」と言い、
次の妊娠で流産する率は40〜60%と流産する率が高くなってきます。
3回連続して流産が起きる確率はわずか0.3%くらいのものですが、
もしそうなったら、検査や治療をした方がいいと思われます。



















